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FPについての基本情報

FP(ファイナンシャルプランナー)とは顧客である
個人から家庭の支出や家族状況・資産などの情報をもらい、
それに基づいてライフプランに沿ったアドバイスを行う職業です。

 

ではFP(ファイナンシャルプランナー)の能力を有していると
認めてもらうにはどうすればよいでしょうか。

 

それには国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士という
国家資格に合格する必要があります。

 

ファイナンシャル・プランニング技能士には1級から3級までが存在しており、
3級へは誰でも受検することができます。

 

ただし2級へは3級の合格、または2年以上の実務経験などの条件がつきます。

 

1級は学科と実技で受検資格が異なり、学科へは2級に合格し1年以上の実務経験、
または5年以上の実務経験が必要となります。

 

ここでいう実務経験というのは職業としてFP実務を行ったかということではなく、

 

金融機関への勤務や税理士・公認会計士・不動産鑑定士といった職業への
従事といった資産の設計・運用・管理や資産の相談・コンサルティング業務に携わっていた経験のことを指します。

 

どの級も学科と実技の2種類があり、両方で合格する必要があります。
例えば3級の場合、学科はマルバツと三択のマークシート問題が60問あり、
36点以上で合格となり、実技は記述式で50点満点で30点以上が合格となります。

 

また、学科試験と実技試験のどちらか片方した合格できなかった場合
翌々年の試験までであれば、
すでに合格している方の試験は免除となります。

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